2011年8月30日火曜日

「チョイふる-1グランプリ」から見える子ども受けの良さとは

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8月30日放送のロンハーで行われた「チョイふる-1グランプリ」

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企画は、
あの頃輝いていたチョイふる芸人10組のネタは、今も子供たちに通用するのか?当時のネタを100%の力で挑んでもらい、あの頃のネタを知らない今の子供たちに判定してもらう、というもの。

幼稚園児は過去の芸人のネタを観ていないし、いつも判断しているのは大人であることも考えて面白い企画・調査である。

ネタを観ていない子どもたちにネタを見せても、半分は面白い結果が出ているけど、楽しんごと小島よしおがともに93%と圧倒的な支持を得ているのは驚きである。ここまで偏るというのは子ども特有の現象だろう。

どんなに支持を集めても80%も行かないわけだから。

小島よしおのネタは過去に音声解析で「そんなの関係ねえ」のところが、1/fのゆらぎという心地良い音声という結果が出ていたので裏付けができた。楽しんごも同様に心地良い周波数が出ているのだろう。

一発屋と呼ばれていても、ここまで受け入れられるのはすごいと思う。子ども向けのコンテンツというのは難しい。幼稚園や保育園で教えていることは今も昔も変わっていないこともあるし、ここ最近子どもたちが喜ぶコンテンツというものは動いていない。

最近は、・・・芸人と枠を作るが、小島よしおは「子ども芸人」として幼児を専門にターゲットを絞るのは戦略として良いのかなと思ってしまう。

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